北朝鮮、核・ミサイル実験場に査察官受け入れの用意=米国務長官

[ソウル 8日 ロイター] – ポンペオ米国務長官は8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は同国の核・ミサイル実験場に国際査察官を受け入れる用意があると明らかにした。

査察官の受け入れをめぐる問題はこれまで、非核化協議進展の障害の1つとなっていた。

ポンペオ長官はソウルから北京に出発する前に記者団に対し「(査察の実施には)多くの計画が必要だ」と述べ、米朝が詳細で合意すれば直ちに査察官がミサイルエンジン実験施設と豊渓里の核実験場を訪問すると説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
人口減少に直面する世界、Z世代は「キャリアか家庭か」という古い二者択一を拒否し両立を当然の権利として再定義している。国際女性デーに「母親であること」の価値を加え、社会基盤として尊重すべきと説く一稿
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
米メディアの報道によると、イランは3月2日に爆撃機「スホーイ24(Su-24)」2機を出撃させ、カタールに位置する中東最大の米軍基地およびカタールの重要天然ガス施設への空爆を試みた。攻撃目標まで残り約2分の地点でカタール空軍が緊急発進した戦闘機「F-15」により撃墜した
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという
偽ブランドの93%が中国関連。米国が「偽ブランド・海賊版の問題市場リスト」を公表