米軍、中国製品への過度な依存に対処へ 国防総省が調査
[ワシントン 2日 ロイター] – 米軍が重要部品の調達で中国をはじめとする諸外国に依存している事例が多くあることが、調査で分かった。米当局者が匿名を条件にロイターに明らかにした。
調査はトランプ大統領の指示で国防総省が主導して実施、数週間のうちに公表される見通しで、米軍の海外依存の低減と国内産業の強化が目的という。
当局者によると、調査では米国が集積回路やトランジスターといった超小型電子部品を含む一連の重要部品の調達で海外サプライヤーに過度に依存していると結論付けられる。
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