毎日仏像を拝み、肉食もせず、殺生もしない「お寺猫」
韓国には特別な猫がいるらしい。白地で黄色い柄を帯び、一見ぼっちゃりしているこの猫は、どうやら肉食をせずに殺生もしないそうだ。さらに不思議なのは、春夏秋冬、毎日仏像の前に座り込み、まるで人間のように敬虔(けいけん)に仏像を拝んでいるという。
韓国慶尚北道尚州市にある龍興寺に、その敬虔な猫がいる。お寺の住職と同じく肉食もせず、殺生もせず、毎日何時間もじっと仏像を拝み、御飯の時間になって始めてその場を離れるという。
住職の話によると、数年前にひどいやけどをおったこの子猫を発見し、すぐに保護し、「解脱」と名付けたそうだが、「解脱」もまた住職とのご縁が特別に深く、住職にしか懐かないそうだ。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。