アングル:アルゼンチン経済危機を示す「5つの指標」

[ブエノスアイレス 28日 ロイター] – アルゼンチンは昨年景気が改善し、市場寄りとされるマクリ大統領率いる連立与党が昨年10月の議会選で勝利して、今年初めの時点でエコノミストは明るい見通しを描いていた。しかしペソ相場の動きはアルゼンチン金融市場の混乱が当分終わらないことを示している。

以下5つの指標からアルゼンチンの経済危機を読み解く。

●ペソ/ドル直物相場

▶ 続きを読む
関連記事
英メディアの報道によると、イスラエル軍は事前に幹部が休暇に入ったかのように装い、イラン側の警戒を緩めたうえで、最新型の「ブルー・スパロー・ミサイル」を用いて奇襲攻撃を実行したという
偽ブランドの93%が中国関連。米国が「偽ブランド・海賊版の問題市場リスト」を公表
トランプ米大統領は5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。トランプ氏は「ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた。
ハドソン研究所のジネブ・リブア研究員は、「壮絶の怒り」作戦が習近平と中共の戦略構想に多方面で深刻な打撃を与えたと指摘し、習近平は対応に追われ、中南海の指導部も足並みを乱していると
米国務省は5日、米国とベネズエラの暫定政権が、外交関係の回復で合意したと発表した。2019年に断絶して以来、約7年ぶりの関係正常化となる。トランプ氏は4日、SNSへの投稿でロドリゲス氏について「素晴らしい仕事をしており、米国代表と非常にうまく協力している」と評価している。