米ロ首脳会談で「何が起きたか知らない」=米国家情報長官

[19日 ロイター] – コーツ米国家情報長官は19日、ヘルシンキで今週16日に行われた米ロ首脳と通訳者のみによる会談で「何が起きたかは知らない」と明らかにした。

コーツ長官はコロラド州アスペンで開催された会合で「首脳会談で何が起こったか、私は知らない」と発言。「大統領はすでに会談で起こったことについて言及しており、時間の経過とともにわれわれにも会談の内容が分かってくるだろうが、それは大統領の特権だ」と述べた。

米国では、トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領との間で何らかの合意があったかどうかについて、民主・共和両党の議員から質問が相次いでいる。

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