米輸出規制違反容疑で中国国籍の男訴追、対潜兵器関連機器を密輸

[ボストン 21日 ロイター] – 米国在住の中国国籍の男が21日、米輸出規制への違反などの疑いで逮捕・訴追された。

裁判所への提出文書によると、この男は中国を拠点する潜水技術関連の輸入会社を複数経営。中国人民解放軍と関連のある企業と共謀し、対潜兵器として使用され得る製品を密輸しようとしたという。

在米中国大使館からのコメントは得られていない。中国国防省および外務省も、ファクスで求めたコメントに応じていない。

▶ 続きを読む
関連記事
イランが停戦の意向を示しながらも、湾岸地域への攻撃を継続している。専門家らは、イランの意思決定が単一の中枢に集中しておらず、政府、宗教指導部、革命防衛隊の間で分散している点が背景にあると指摘
「戦史において、敵がわずか数週間のうちにこれほど明確かつ壊滅的な大規模損失を被ったことは一度もない」と大統領は述べた
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
「対立の道を歩み続けることは、かつてないほどコストがかかり、無益である」とイランのマスード・ペゼシュキアン大統領が英語でXに投稿
3月31日、米国の女性記者シェリー・キトルソン氏は、イラクの首都バグダッド中心部で誘拐された。米国務省はイラク当局と連携し、救出に向けた対応を急いでいる