米国、対中通商交渉で鶏肉・牛肉・バイオ農産物を優先=農務次官

[シカゴ 12日 ロイター] – 米中貿易摩擦が続く中、通商交渉にあたる米農務省のマッキニー次官(貿易担当)は12日の記者会見で、米政府としては鶏肉、牛肉、バイオ農作物を優先して協議していると明らかにした。

バイオ農作物を巡っては、遺伝子組み換え(GM)作物などバイオ農作物に対する中国当局の認可の遅れを米国は問題視している。

マッキニー次官は北京で今月3日まで開かれた米中通商協議に米国側代表団として出席していた。

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