米朝首脳会談、12日にシンガポールで開催=トランプ氏

[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、いったんは中止を決めた米朝首脳会談を当初の予定通り12日にシンガポールで開催すると表明した。

トランプ大統領はこの日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の親書を届けるためホワイトハウスを訪れた同党の金英哲(キム・ヨンチョル)副委員長と会談した。

会談後、トランプ大統領は記者団に対し「良好な」会合だったとし、「素晴らしいスタートになる」と語った。その上で「最終的にうまく行くプロセスになるだろう」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた
米国とサウジアラビアが30年間にわたる民生用原子力協力協定に正式に署名した。同協定は同国のエネルギー転換にとって極めて重要視されている。その一方で中東地域全体で危険な核軍拡競争を引き起こすと懸念の声も上がる
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
欧州委員会は、中国EC大手の京東によるドイツ家電量販大手Ceconomy買収計画に異議告知書を送付した。外国補助によりEU市場の競争がゆがめられることが焦点となっている