英EU離脱交渉、アイルランド問題は6月が進展の最終期限=仏外相

[ダブリン 13日 ロイター] – フランスのルドリアン外相は13日、英国の欧州連合(EU)離脱に伴う英領北アイルランドとアイルランドの国境を巡る問題について、6月のEU首脳会議が進展の「最終期限」になるとの見方を示した。

アイルランドのコーブニー副首相兼外務・貿易相との共同記者会見で述べた。

ルドリアン外相は、アイルランドと北アイルランドの間の物理的な国境設定を回避する策を見いだし、離脱交渉を進展させるためには、6月を最終期限と考える必要があると述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。