焦点:米国の核合意破棄で想定されるイランの「報復シナリオ」
Babak Dehghanpisheh
[ベイルート 3日 ロイター] – トランプ米大統領は、8日にイラン核合意からの離脱について決断する。イランは2015年、米英仏露中の国連安全保障理事会常任理事国にドイツを加えた6カ国と核合意を結び、経済制裁の一部緩和と引き換えに核開発を制限することに同意した。
だが米国の脱退により、合意全体が崩壊する可能性がある。
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