米国務長官指名のポンペオ氏、上院外交委が反対も
[ワシントン 18日 ロイター] – 米国務長官に指名されたポンペオ中央情報局(CIA)長官が、議会上院外交委員会の反対にあう可能性が高まっている。
外交委員会の民主党トップ、ロバート・メネンデス氏は18日、ポンペオ氏の指名に反対する考えを表明した。
メネンデス氏は講演で、トランプ政権や特にポンペオ氏には、外交政策全般にわたり戦略的視点が欠けているとの認識を示した。
関連記事
米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
イランがタンカー攻撃を繰り返し警告する中、トランプ氏は今月22日、SNSでイラン政権の目論見を暴露した。 トラ […]
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
米陸軍が中共軍を最重要の警戒対象に位置づけ、第1列島線での部隊・弾薬の事前配備を重視。台湾有事への備えを進める米軍の新たな作戦指針とは
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]