シリアに関する米とのホットライン、双方が使用中=ロシア大統領府
[モスクワ 12日 ロイター] – ロシア大統領府のペスコフ報道官は12日、シリア情勢を巡る偶発的な衝突を回避するための米国とのホットラインについて、双方が使用していることを明らかにした。
シリアについては、米国がロシアの中東の同盟国であるシリアを攻撃する可能性を巡り、緊張が高まっている。
報道によると、英国ではメイ首相がシリア情勢を話し合うために12日に臨時閣議を開催する方針。化学兵器使用の疑いが出ているシリアに対する米国などの軍事行動に英国も参加するため、閣僚らの承認を求める見通しだ。
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