中国外交トップ、韓国政府当局者に中朝会談を説明=韓国大統領府
[ソウル 28日 ロイター] – 中国外交トップの楊潔チ国務委員は29日に、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領ら政府当局者に中朝首脳会談に関して説明する。韓国大統領府(青瓦台)が28日発表した。
これとは別に、大統領府高官は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が中朝会談で非核化に言及したことは南北首脳会談、米朝首脳会談に「有益」との見解を示した。
中国国営の新華社は28日、金委員長が25日から28日まで中国を非公式に訪問し、習近平国家主席と会談したと伝えた。[nL3N1RA00H]
関連記事
フィリピンの首都マニラで22日、ASEAN関連外相会議が開かれ、南シナ海情勢が主要な議題となった。背景には中国とフィリピンの間で繰り返される海上の緊張がある。20日には、南シナ海で中国海警局とフィリピン海軍の要員が衝突している
EUは中国共産党の補助金や為替政策など非市場手段に直面し、従来の自由貿易ルールでは対応困難との指摘。ドイツの政策転換を背景に、対中貿易戦略の再構築が急務となっている
スコット・ベッセント米財務長官は7月21日、米国による対イラン金融制裁強化の一環として、イランの最高指導者ハメネイ師の世界各地の資産を管理する主要な金融実務担当者、すなわち「金庫番」を米政府が突き止め、1億ドルを超える価値を持つ世界的な資産ネットワークを把握したと明らかにした。
ヘグセス米国防長官は上院公聴会で、米イラン戦争中に中国とロシアが「程度の差はあるが」イランの活動を支援していたと証言した。中東、欧州、太平洋で米国が直面する軍事的脅威にも言及
台湾民主実験室は、中共関連企業がThreads上で偽アカウントや偽ニュースサイトを使い、台湾選挙期に政治的コンテンツを拡散していたとする報告書を発表した。認知戦の基盤をすでに構築していると警告