トランプ米政権、学校の安全対策案で銃購入年齢引き上げ先送り
[ワシントン 12日 ロイター] – 米国のトランプ政権は11日夜、フロリダ州の高校で先月起きた乱射事件を受け、学校の安全対策案を発表した。
政府案には、トランプ大統領が事件後に支持してきた対策の一つである、銃購入が可能な最低年齢の引き上げが含まれなかった。一方、一部の州で導入され、全米ライフル協会(NRA)も支持している教職員の銃携行訓練への支援は盛り込まれ、資金は司法省が拠出する。
政府案はおおむねNRAの方針に沿った内容となった。
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