日欧、米国に輸入制限の適用免除を要求
[ブリュッセル 10日 ロイター] – 日本と欧州連合(EU)は10日、米国が発動を決定した鉄鋼・アルミ輸入制限について、適用の免除を米国に要求した。同日の会合には、世耕弘成経済産業相、マルムストロム欧州委員、ライトハイザー米通商代表が出席。
世耕氏は冷静な対応を求めた。
日欧は、今後も協議を継続する必要があるとの立場を表明。マルムストロム委員はライトハイザー代表と「率直な」協議を行ったとした上で、適用免除の手続きが明らかになっていないとの認識を示した。
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