米政権、北朝鮮に譲歩せず圧力掛け続けた=副大統領

[ワシントン 9日 ロイター] – ペンス米副大統領は9日、米政府は北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長に対しまったく譲歩は行っておらず、恒常的に圧力を掛け続けたことを明らかにした。

韓国特使として訪米中の鄭義溶・大統領府国家安全保障室長は前日、トランプ米大統領が北朝鮮の金委員長の申し出に応じ、5月までに初会談を行う意向を示したことを明らかにしている。

ペンス副大統領はホワイトハウスが発表した声明で、金委員長が会談を申し出たことは「北朝鮮の体制を孤立化させるトランプ大統領の戦略が奏功していることの証拠である」との考えを示した。

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