米大統領、独仏首脳とロ核兵器に対する「深刻な懸念」共有 電話会談

[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領はフランスのマクロン大統領とドイツのメルケル首相とそれぞれ個別に電話会談を行い、ロシアのプーチン大統領の核兵器を巡る発言に「深刻な懸念」を共有していることを確認した。米ホワイトハウスが2日、明らかにした。

ホワイトハウスはこのほか、トランプ大統領が両首脳とシリア内戦についても意見を交換し、シリア政府、イラン、およびロシアは即時停戦を実施する必要があるとの見解で一致したことも明らかにした。

ロシアのプーチン大統領は1日に行った演説で一連の新型核兵器を公表している。

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