米銃火器販売、フロリダ事件後に一部店舗で増加=メーカー
[ニューヨーク 1日 ロイター] – 米アメリカン・アウトドア・ブランズ<AOBC.O>のジェームズ・デブニー最高経営責任者(CEO)は1日、フロリダ州の高校での銃乱射事件後、一部の銃小売店で客足が伸び、売り上げが増加したとの報告があると明らかにした。
同社はスミス&ウェッソン(S&W)銃の製造メーカー。
同CEOは投資家との電話会見で、2月14日の乱射事件に短く触れ、同社幹部は「国家の悲しみ」を共有していると述べながらも、銃火器所有の権利は支持していると述べた。
関連記事
イスラエルとモロッコは外交関係の格上げで合意した。既存の外交代表部を大使館に格上げし、大使を相互派遣するほか、航空便や投資、経済・貿易分野での協力も拡大する
ロシアで新たな動員への不安が広がり、国外脱出を検討する人が増えている。ドローン攻撃による燃料危機やネット規制、景気悪化などを背景に、若者や家族がロシアを離れる動きが続いている
クリス・ライト米エネルギー長官は15日、サウジアラビアの東西パイプラインは「数日で」再開できると述べた。一方、損傷したパイプラインの復旧には数週間、場合によっては数か月かかるとの見方もある。ポーランドなどの主要な原油買い手は、代替調達に向けた緊急の対応を始めた。
国際調査報道ジャーナリスト連合の調査で、中国工商銀行ロンドン支店が2019年、ファーウェイの13億ドルを中国へ緊急送金するのを支援していたことが明らかになった。内部のマネーロンダリング防止規定や制裁方針への違反も指摘されている
中共と北朝鮮が核兵器を急速に増強し、核攻撃能力を高め続ける中、米国の「核の傘」にかかる圧力は強まっている。日本や韓国などの同盟国は独自の核抑止という選択肢を再評価し始めており、西太平洋で核拡散のリスクが急速に高まっている。