サイバー攻撃による米経済コスト、2016年は最大1090億ドル=CEA
[ワシントン 16日 ロイター] – 米経済諮問委員会(CEA)は16日、悪意のあるサイバー活動によって生じた経済コストが2016年に570億―1090億ドルに上ったとの報告書を公表した。
同国の情報コミュニティーによると、同国を標的とした海外からのサイバー活動の多くはロシア、中国、イラン、北朝鮮からのものだという。ただCEAは、競合他社への攻撃、活動家による政治課題の喧伝、組織的犯罪などもみられると指摘した。
報告書は、違法活動の阻止に向けた官民の効果的な努力が経済成長に貢献するとの見方を示した。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ