五輪個人種目では日本女子史上初となる銀メダルを獲得した女子スピードスケート高木美帆選手(Maddie Meyer/Getty Images)
平昌オリンピック

女子1500メートル 高木美帆が銀メダル 個人種目では日本女子史上初

12日、平昌五輪スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆(23=日体大助手)が銀メダルを獲得した。五輪のスピードスケート女子個人種目で、メダルは98年長野五輪500メートルで銅メダルを手にした岡崎朋美以来、20年ぶり。銀メダルは日本女子史上初の快挙だ。

高木の記録は1分54秒55で、優勝したオランダのイレイン・ブスト(31)の1分54秒35とは0秒20と僅差。同種目に出場した小平奈緒(31=相沢病院)は1分56秒11で6位入賞、菊池彩花(30=富士急)は1分58秒92で16位だった。

(文・甲斐天海)

▶ 続きを読む
関連記事
甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します
ボリビアの雲霧林で、小型の野生ネコが新種と確認されました。遺伝子解析が明らかにした進化の違いと保全課題を紹介します
目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します