新浪微博、中国当局の取り締まりで株価下落 1600億円超蒸発
中国ネット情報統制当局が国内インターネット上のSNS(交流サイト)を運営する企業に対して取り締まりを強化している。このほど、ポータルサイト「新浪網」傘下のミニブログ投稿サービス「微博(ウェイボ)」(以下、新浪微博)に対して、同検索キーワードランキング(熱捜榜)サービスなどの機能を一時停止するとの措置を行った。また、検索大手「百度」などに対して、ブログや写真などの投稿に関する新規定を発布した。
中国国内メディア「鈦媒体」などによると、当局は昨年12月29日、ニュースサイトの「今日頭条」や「鳳凰新聞」など、次々と運営企業に対して「違法、又は規制違反の行為がある」として、行政指導を行っていた。
1月27日、当局は新浪微博が「違法、規制違反の情報を流したユーザーに対して、検閲の責務を果たしていない」として、改善と修正を要求した。同熱捜榜サービスを2月3日まで1週間停止すると決定した。
関連記事
中国の学校で集団感染が発生し、多くの小中学校のクラスや幼稚園が休校となっている。マスク着用を義務化し始めた学校もあり、関連する医薬品やマスクなどは品薄状態が続いている
2460文字を書いて、書き直しゼロ!400年前の中国の受験答案が、まるで印刷したような美しさ。「本当に手書き?」と驚く一枚が話題に
恐るべしハトの執念。巣作りを邪魔されたハトが、毎朝同じベランダにフンを落とす「復讐劇」? あらゆる対策も効果なく、男性はお手上げ
かわいいおもちゃが思わぬ危険に。中国で生後6か月の男児が、中から漏れた油を吸い込み重症肺炎に
母の埋葬日をAIに相談したら、まさかの「不吉な日」!? 怒ってAI会社を提訴した男性、なんと訴状もAI任せ。信じない人には笑い話でも、本人は大まじめ。その顛末とは?