情報BOX:トランプ大統領の一般教書演説で注目される銘柄
[29日 ロイター] – トランプ米大統領は30日、初めての一般教書演説に臨む。テレビ中継される演説は、株式投資家を含む幅広い層が視聴する見込み。予想される演説内容から注目されるセクターや銘柄は以下の通り。
<インフラ>
トランプ大統領はインフラ再建計画について説明すると予想されている。大統領は24日、今後10年間のインフラ投資規模を約1兆7000億ドルに引き上げる計画を発表した。
関連記事
フランスの国民議会は21日、15歳未満のSNS利用を原則禁止する法案を可決した。欧州でこうした年齢制限を制度として導入するのは初めてで、子どもの精神面への悪影響や依存の広がりを抑える狙いがある。
ベッセント米財務長官は21日、中共の各種AIモデルが「蒸留」で米国の大規模言語モデルの成果を無断で利用していないか調査すると明らかにした。事実と確認されれば、知的財産を盗んだ中国系企業に制裁を科す方針だ
米国土安全保障省は非移民ビザ保有者が米国に長期滞在し続けることを防ぐ措置に乗り出した。留学生と交流訪問者の滞在許可期間を最長4年、外国人記者を最長240日に変更
イラン大統領府向けの機密報告書で、国民の政府への怒りや政権不信が深刻化していることが明らかになった。80%超が食料不足に直面し、専門家は新たな抗議の可能性を指摘している
欧州委員会が中国のECサイト「アリエクスプレス」に約1000億円(5.5億ユーロ)の制裁金。違法商品や模倣品、不安全な製品の販売を放置し、広告や推薦機能で消費者に表示と認定