中国包頭市、財政統計で「虚偽」認める 歳入を下方修正
[北京 17日 ロイター] – 中国内モンゴル自治区・包頭市は、2017年の歳入を当初の試算から大幅に下方修正したことを明らかにした。「虚偽」の加算が行われたことが一部要因と説明した。
同市が13日にウェブサイトで公表した情報によると、歳入は当初の試算から50%近く引き下げられた。
虚偽の加算を行った人物や経緯は明らかにされていない。
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