トランプ氏、健康診断結果を初公表 医師「精神面に問題ない」

[ワシントン 16日 ロイター] – トランプ米大統領の主治医が16日、就任後初の健康診断の結果について公表し、認知力の検査をクリアしたほか、全体的な健康状態も良好だと明らかにした。ただ、食生活の改善や運動を通じて体重を最大で15ポンド(6.8キロ)減らす必要があるとした。

認知力検査はトランプ氏が追加で行うよう求め、その結果を公表することも承認。また、主治医で米海軍医師のロニー・ジャクソン氏に、会見を開いて記者の質問に答えるよう指示した。

71歳のトランプ氏は、フライドチキンやハンバーガーなど高脂肪の食事を好むことで知られ、日々の運動はゴルフ以外にしないという。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した