パキスタンの7歳少女が強姦・殺害される、抗議デモで死者も
[ラホール(パキスタン) ロイター 11日] – パキスタン東部のカスールで7歳の少女が強姦されたうえ殺害された事件を受け、抗議デモが11日、国内全土に広がった。同様の事件に対する当局の対応が不十分だとして、人々の怒りを買っている。
カスールでは同様の事件が1年以内に12件発生。同一犯による連続殺人の可能性も浮上している。
10日にはカスールの警察がデモ隊に向けて発砲し、市民2人が死亡するなど混乱が広がっている。住民によると翌11日、市内の学校や企業、商店は軒並み休業した。
関連記事
ウクライナ戦争を背景に、ロシアと北朝鮮の軍事協力が急速に深まっている。北朝鮮は兵士や砲弾、ミサイルを提供する一方、ロシアから機密技術を獲得。中国共産党が露朝接近を警戒する理由を読み解く
中共の情報機関のために報告書を作成した豪州人男性は懲役3年6か月を言い渡された。豪州初の「無謀な外国干渉罪」で実刑判決となる
米人工知能(AI)企業アンスロピックのダリオ・アモデイ最高経営責任者(CEO)は12日、最先端AIモデルの開発速度を緩めるよう呼びかける論考を公表し、中国共産党(中共)の官製メディアの反発を招いた。
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。