米連邦航空局、主要原子力施設上空をドローン飛行禁止区域に
[ワシントン 18日 ロイター] – 米連邦航空局(FAA)は18日、安全保障上の理由から全米の主要原子力施設7カ所の上空をドローン飛行禁止区域に設定すると発表した。実施は29日で、ニューメキシコ州のロスアラモス国立研究所やワシントン州のハンフォード・サイトなどが対象となる。
FAAは、他の安全保障当局が出している追加的なドローン飛行禁止区域設定要求も受け入れるかどうか検討中だと説明した。
今年になってFAAは既に133を超える米国内の軍事施設周辺のドローン飛行を禁じている。国防総省は8月、米軍基地は航空機の飛行を危険に陥らせたり、その他の脅威をもたらすようなドローンを撃墜できるとの見解を示した。
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