米共和党マケイン上院議員が自宅療養、税制改革法案の採決欠席へ

[ワシントン 17日 ロイター] – 米税制改革法案の最終案を巡り、早ければ19日に上院で採決が行われるとみられる中、共和党重鎮のジョン・マケイン上院議員が脳腫瘍の治療でワシントンをしばらく離れるため、採決を欠席する見通しとなった。

マケイン議員のオフィスは17日、同議員が治療のため、アリゾナ州の自宅に戻っており、来年1月までワシントンから離れると発表した。

一方、共和党指導部は17日、税制改革法案が今週中に可決されるとの見方を示した。

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