世界のインフル死者数、年29.1万─64.6万人=米疾病対策センター

[シカゴ 13日 ロイター] – 医学雑誌ランセットに掲載された米疾病対策センター(CDC)のリポートによると、季節性インフルエンザの世界での死者数は流行するウイルスの型によって幅はあるものの、年間29万1000─64万6000人という。

CDCのこれまでの試算は25万─50万人だった。

CDCは上方修正の理由を明らかにしなかったが、今回の調査は世界の保険当局と共同で行われ、以前に比べてより広範囲で多様な国々のサンプルに基づいていると説明した。

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