NY爆発事件、移民制度改革法の成立急ぐ必要性示す=米大統領

[ワシントン 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、ニューヨークのマンハッタン中心部でバングラデシュ出身の男が手製の爆弾を爆発させた事件について、議会による移民制度改革法案の成立が「急務」であることを強く示すものだとの考えを示した。

大統領の声明によると、容疑者の男は、連鎖移住を認める米国の政策に基づく家族移民ビザで米国に入国していた。大統領はこの政策は「国家安全保障と相いれない」と指摘した。

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