米政権、国務長官以外も人事刷新か 大統領就任1年が節目=関係筋
[ワシントン 30日 ロイター] – ティラーソン米国務長官の更迭論が浮上するなか、複数の関係筋は、トランプ大統領就任1年の節目に合わせてコーン国家経済会議(NEC)委員長やクシュナー大統領上級顧問を含む政権ポストが刷新される公算が大きいと明らかにした。
ホワイトハウスの関係筋によると、コーン氏は税制改革法案に関する議会の取り組みが完了してから辞任することを検討してきたという。
1人の関係筋は、トランプ氏の娘婿であるクシュナー氏について、昨年の米大統領選へのロシア介入疑惑で同氏の関与が捜査の焦点となるか、「面目を保つ」形での退任を認められる可能性があると指摘した。
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