トランプ米大統領、FDIC次期総裁にバンコープの法務責任者指名
[ワシントン 30日 ロイター] – トランプ米大統領は、連邦預金保険公社(FDIC)の次期総裁に地銀フィフス・サード・バンコープ<FITB.O>の最高法務責任者であるマクウィリアムズ弁護士を指名する予定だ。米ホワイトハウスが11月30日明らかにした。
就任には上院での承認が必要。トランプ大統領は、マクウィリアムズ氏にFDICの役員を2019年7月15日の任期切れまで、ならびに総裁を5年務めるよう求めているという。
同氏は2010年には上院の職員として勤務していた。最近では、当時、上院銀行委員会の委員長だったシェルビー議員(共和党)の首席弁護士を務めた。
関連記事
米財務長官は12日、主要同盟国の財務相を集め、重要鉱物のサプライチェーンの安全確保と多様化を協議した。中共がレアアース供給を支配する現状に対抗し、デリスキングを軸とした協調戦略を打ち出す狙いがある
北朝鮮の国家支援を受けたサイバー集団「キムスキー」が、QRコードを悪用した「クイッシング」でアメリカの政府機関や研究機関を標的に機密情報を窃取しているとして、FBIが警告を発した
訪台しているカナダの超党派議員団に参加していた与党・自由党の議員2人が、カナダ政府の助言を受けて予定を切り上げ、早期帰国することが分かった。マーク・カーニー首相が中国訪問に向け出発するのに合わせた対応で、野党・保守党は「民主主義を損なう行為だ」と強く反発している
カナダのカーニー首相の訪中に合わせ、カナダ法輪大法協会が中国で不当拘束されているカナダ人家族10名の解放を要請。カナダ国内で激化する「神韻」への脅迫や、中国当局による干渉・弾圧の阻止も強く訴えている
トランプ米大統領は「もし我々がグリーンランドを手に入れなければ、ロシアか中国(中共)が手に入れることになる。私はそのような事態を決して許さない」と述べている。