焦点:トランプ大統領のアジア歴訪で喜んだ国、戸惑った国
John Chalmers and Steve Holland
[マニラ 14日 ロイター] – 米大統領としてこの四半世紀以上で最も長いアジア歴訪を終えたトランプ氏は14日、フィリピン首都マニラを大統領専用機で後にした。この訪問で、アジアの指導者少なくとも2人は、満足感にひたる十分な理由がある。
東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議が開催されたフィリピンで、トランプ氏は、ドゥテルテ比大統領と「偉大な関係」にあると語った。わずか1年前、ドゥテルテ氏は、自身が推し進める麻薬撲滅運動を非難する当時のオバマ米大統領を汚い言葉でののしっていた。
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