カタルーニャ州独立投票、ロシアが介入=スペイン政府

[ブリュッセル 13日 ロイター] – スペイン政府は13日、先月カタルーニャ州で実施された独立の是非を問う住民投票に、ロシアを拠点とするグループがソーシャルメディアを通じて介入し、スペインの不安定化を促したとの認識を示した。

デコスペダル国防相とダスティス外相が明らかにした。

ロシアの公的・民間部門のグループとベネズエラのグループが、ツイッター、フェイスブックなどを通じて独立派の主張をけん伝し、世論を操作したとしている。

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