韓国亡命時に銃撃受けた北朝鮮兵士は重体、国連軍が調査中

[ソウル 14日 ロイター] – 韓国政府と軍は14日、前日に韓国側に亡命した北朝鮮兵士について、北朝鮮側から受けた銃撃で負傷したため、体内から銃弾を取り除く手術を受け、重体に陥っていると発表した。

14日朝まで意識がなく、自力で呼吸できない状態だったが、命は助かる見通しだという。

韓国軍によると、亡命した兵士は南北軍事境界線に車で向かったが、途中で車が動かなくなっため、車から降り、北朝鮮側から銃撃を受けながら南側に逃走した。兵士に向かって40発あまり発砲されたという。

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