ロンドンなどの25都市、温暖化対策の新たな行動計画発表

[ボン(ドイツ) 12日 トムソン・ロイター財団] – ロンドンやリオデジャネイロなど世界各国の25都市は12日、温暖化対策の新たな行動計画を発表し、二酸化炭素の排出量を2050年までにネットでゼロにする目標などを掲げた。

これらの25都市は、世界大都市気候先導グループ(C40)に加盟する都市ネットワークの協力を得て、新たな温暖化対策の行動計画の実施を目指す。

さらに、住民に対して温暖化対策を強化することへの社会、環境、および経済面での利益を明確に説明する方針。

▶ 続きを読む
関連記事
カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
トランプ大統領は3月17日、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、米国が介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した
モサドがイラン高官へ直接警告する通話録音をWSJが公開。米国が軍事施設を、イスラエルが指揮系統を叩く分担で政権解体が進む。精密な斬首作戦とドローン追撃により、イランの統制機能は崩壊の危機に瀕している
3月16日、米議会の諮問機関である米中経済安全保障審査委員会は報告書を公表し、中国とイランの関係を「専制の枢軸」の重要な一角と位置づけた