昨年大統領選で投票した人、トランプ氏支持率が米国民一般上回る=調査

[ニューヨーク 8日 ロイター] – ロイター/イプソスが8日に公表した世論調査によると、2016年の大統領選で投票した人のトランプ氏支持率は、米国民一般よりも高いことが明らかになった。

ロイター/イプソスは、2016年の大統領選で投票をした人と、米国民一般(大統領選に投票した人としなかった人両方を含む)を対象に、それぞれ調査を行った。昨年の大統領選の投票率は約60%だった。

10月の調査では、昨年の大統領選で投票した人の44%がトランプ氏を評価していると回答。一方、この割合は米国民一般では37%だった。

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