トランプ氏、アジア歴訪で北朝鮮への圧力強化要請へ=大統領補佐官

[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は5日からのアジア5カ国歴訪で、北朝鮮の核開発問題について時間切れが迫っていると各国指導者に警告し、北朝鮮を孤立化させる戦略を説明する方針。マクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)が2日、記者団に語った。

トランプ大統領は3日にハワイに向け出発し、その後に日本、韓国、中国、ベトナム、フィリピンを訪問する。

マクマスター氏は「大統領は時間がなくなりつつあると認識しており、全ての国にさらなる取り組みを求めるつもりだ」と述べた。

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