スペイン、直接統治でカタルーニャ州経済への打撃回避目指す=首相

[マドリード 25日 ロイター] – スペインのラホイ首相は25日、北東部カタルーニャ自治州の独立問題について議会で、直接統治を通じて独立運動による同州経済への一段の打撃を回避したいとの考えを示した。

スペインの登記簿によると、1000社以上の企業が本社をカタルーニャ州から移転しており、スペイン政府は独立問題を巡る不透明感から経済見通しを下方修正している。

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