米国務省、ロヒンギャ迫害は「民族浄化」との宣言を検討

[ワシントン 24日 ロイター] – 複数の米政府高官によると、国務省は、ミャンマーによるイスラム教少数民族ロヒンギャの迫害行為を民族浄化と正式に宣言することを検討している。

複数の政府筋は匿名で、当局者らがティラーソン国務長官にミャンマー軍主導のロヒンギャに対する行為を民族浄化と定義するよう勧告する準備を進めており、新たな制裁が発動され得ると話している。

勧告は対ミャンマー政策全体の見直しの一環で、今週にも長官に送付される可能性がある。

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