米国が難民受け入れ再開、「高リスク」の11カ国出身者の審査厳格化

[ワシントン/ニューヨーク 24日 ロイター] – 米国のトランプ政権は難民の受け入れを再開する一方で、「リスクが高い」とみなす11カ国からの難民については受け入れ手続きを一時的に延期し、審査を厳格化することが政府当局者の話で24日分かった。

政府は120日にわたり難民の受け入れを停止し、難民審査の見直しを実施してきた。この期限となる24日、トランプ大統領は難民受け入れの再開を認める大統領令を出した。

ロイターが入手した政府の文書によると、難民の受け入れが延期された11カ国は中東・アフリカ諸国が大半を占める。

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