ロシア反体制指導者ナワリニー氏が釈放、大統領選出馬目指す
[モスクワ 22日 ロイター] – ロシア次期大統領選への出馬を目指す反体制指導者で、無許可で集会を組織した容疑で先月下旬に逮捕されていたアレクセイ・ナワリニー氏が22日、釈放直後に政治集会を開き、引き続き出馬を目指す方針を示した。
同氏は無許可で集会を組織した罪で先月下旬に逮捕され、禁錮20日の刑を受けた。同氏が逮捕されたのは今年3度目。
ナワリニー氏は41歳の弁護士。プーチン大統領を激しく批判している。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。