韓国中銀、政策金利据え置き 成長率見通しは上方修正

[ソウル 19日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)は19日、市場の予想通り、政策金利を過去最低の1.25%に据え置くことを決定した。12月の米利上げ観測が広がる中、韓国中銀はリスクを見極めながら慎重な姿勢を続けている。

ロイター調査では、アナリスト20人全員が政策金利据え置きを予想。一方、12人が2018年上半期中の1.50%への利上げを見込んでいた。

韓国中銀の次の政策決定会合は11月30日。

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