韓国中銀、政策金利据え置き 成長率見通しは上方修正
[ソウル 19日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)は19日、市場の予想通り、政策金利を過去最低の1.25%に据え置くことを決定した。12月の米利上げ観測が広がる中、韓国中銀はリスクを見極めながら慎重な姿勢を続けている。
ロイター調査では、アナリスト20人全員が政策金利据え置きを予想。一方、12人が2018年上半期中の1.50%への利上げを見込んでいた。
韓国中銀の次の政策決定会合は11月30日。
関連記事
観光に来ただけなのに、政治思想まで調べられる?中国のチベットを訪れた台湾人看護師が、突然ホテルに呼び出された
まさかロボットが痴漢? ドイツで人型ロボットが16歳少女にわいせつ行為。持ち主らはその様子を生配信していた疑いも
テンセントクラウド上で稼働するAIエージェントが、高徳地図の情報検索中にサイト防御の回避やAPIキーの利用を試みていたことが判明。研究者が仕込んだ隠しメッセージにも反応
ロシアのペスト研究所に勤務する28歳の女性研究者が死亡。感染経路や治療の詳細は不明のままだ。専門家は「情報の不透明さが最大の問題」と指摘している
チェコのプラハ市裁判所で、中共官製メディア「光明日報」の特派員、楊藝明被告の初公判が始まった。検察は、記者の身分を隠れみのに中共の情報機関の指示を受け、チェコやスロバキアで政治・経済情報を収集したと主張