原油先物急伸、米国の対イラン制裁巡る懸念で

[シンガポール 16日 ロイター] – 16日のアジア時間の取引で原油先物が急伸し、北海ブレント先物は1%超上昇している。トレーダーによると、米国が対イラン制裁を再発動することへの懸念が背景。

また米石油掘削リグ稼働数の減少も原油相場を支援している。

0033GMT(日本時間午前9時33分)時点で、北海ブレント先物は0.62ドル(1.1%)高の57.79ドル。

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