ロシア大統領府「仏政府と接触」、マクロン大統領の訪問巡り
[モスクワ 9日 ロイター] – ロシア大統領府(クレムリン)は9日、フランスのマクロン大統領が来年ロシアを訪問する可能性について同国政府と連絡を取っていると明らかにした。ただ、まだ何も確定していないという。
ロシアのコメルサント紙はこれより先、来年5月にサンクトペテルブルクで行われる国際経済フォーラムへのマクロン大統領の出席を巡るロシア側の招請を、フランス政府が受け入れる構えだと報じていた。
ペスコフ大統領報道官は、記者団との電話会見でこの報道について「フランス側の(フォーラム)出席はロシアの国益となる。周知の通り、フランスはロシア連邦にとって非常に重要なパートナーだ」と指摘し、ハイレベルの出席に関して接触を持っていることを明らかにした。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。