トルコリラ下落、対米関係の悪化を嫌気

[シドニー 9日 ロイター] – トルコの通貨リラが対ドルで一時4%急落し、7カ月ぶりの安値をつけた。トルコと米国の外交関係悪化が嫌気されている。トルコでは先週、昨年のクーデター未遂事件を巡り、イスタンブールの米在外公館の職員が逮捕された。

これを受け、在トルコの米在外公館は8日、ビザ発給業務を縮小。その後、在ワシントンのトルコ大使館もビザ発給業務を縮小した。

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