北朝鮮、開城工業団地の操業を再開
[ソウル 6日 ロイター] – 北朝鮮の複数の公式サイトは6日、昨年操業が中断された韓国との経済協力事業「開城(ケソン)工業団地」の操業を再開したことを明らかにした。韓国政府は昨年、北朝鮮のミサイル発射に対する制裁措置として、同団地の操業を中断していた。
北朝鮮のプロパガンダサイト「メアリ」は6日、「彼らは我が国の誇らしい労働者が開城工業団地で精力的に働いていることさえ知らない」と表明。
別のプロパガンダサイト「わが民族同士」も「わが国の主権が行使されている工業団地で何をしようと、誰にも関係ない」と指摘した。
関連記事
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
トランプ米大統領は米メディアのインタビューで、自身の任期中に中国が台湾を攻撃することはないと強調。ベネズエラでの軍事行動やイラン空爆を例に軍事力を誇示し、独裁政権へ強い警告を与えている
イランで通信網が遮断され流血の鎮圧が懸念される中、最高指導者ハメネイ師は演説で抗議者を非難し強硬姿勢を鮮明にした。トランプ米大統領は、市民への殺害行為があれば厳しい打撃を与えると警告
デヴィッド・ボウイが8歳から20歳まで過ごしたロンドンの生家が、2027年後半に一般公開される。名曲「スペース・オディティ」が誕生したわずか5畳弱の寝室を中心に、1960年代の姿が忠実に再現される予定だ