熱帯低気圧「ネイト」、中米で死者10人 週末に米メキシコ湾岸へ

[サンノゼ 5日 ロイター] – 5日に中米各地を襲った熱帯低気圧「ネイト」による豪雨の影響で、少なくとも10人の死者が出ている。今週末にかけてハリケーンに発達し、メキシコのカリブ海沿岸リゾートや米メキシコ湾岸を直撃する可能性がある。

コスタリカ当局によると、豪雨の影響で少なくとも6人が死亡。政府は緊急事態宣言を出した。

ニカラグアでも副大統領が国営メディアで、少なくとも4人が死亡し、6人が行方不明になっていると明らかにした。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。