米消費者金融保護局、セキュリティー対策強化が必要=調査報告

[ワシントン 4日 ロイター] – 米消費者金融保護局(CFPB)の内部調査で、ハッカー攻撃に対するセキュリティー対策強化が必要であることが明らかになった。調査官が4日、報告書を公表した。

米金融業界では、信用調査会社エクイファックスがハッカー攻撃を受けて大量の個人情報が流出したほか、証券取引委員会(SEC)もデータベースに不正アクセスを受けたとしている。

CFPBは個人や銀行、クレジットカード会社、その他金融関連会社から取り扱いに注意すべき情報を収集している。

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