横綱・白鵬は21日、大相撲名古屋場所13日目の取組で大関・高安をが押し倒しで下し、歴代最多1048勝を達成。写真は今年の一月場所14日目の取組(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
大相撲

横綱・白鵬 歴代最多1048勝を達成

白鵬は2001年春場所の初土俵から、わずか3年で入幕し、2007年3月、春場所には15勝全勝優勝を決め、横綱となった。その後も、往年の大横綱・双葉山がもつ69連勝には届かなかったものの、歴代2位となる63連勝を記録し、他の力士の追随を許さない強さを誇った。今回の最多勝記録も98場所目で達成。これから前人未到の領域を切り開いていく。

伝えられるところによると、白鵬は、日本国籍を取得する考えがあるという。引退後は自身の相撲部屋を開き、親方として日本相撲協会に残る見通し。

<十三日目の様子>新記録の1048勝を記念して記念撮影。#sumo pic.twitter.com/vHIvUMLyjp

▶ 続きを読む
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。