雨の日でも愛犬と散歩をする飼い主は約6割、お散歩後は指間炎の注意を

犬の社会課題を獣医学研究者と共に考えるブランド「ドックドッグ」は梅雨が始まる6月、犬と暮らす全国399人の飼い主を対象に、インターネットによる「愛犬とのおさんぽに関する意識調査」を実施した。その結果、56.3%の飼い主が雨の日でも散歩すると回答した。また、雨の日に散歩をする飼い主のうち、34%の方が「足の汚れ」を最も懸念していることが分かった。

飼い主の56.3%が「雨の日でも散歩に出かける」

アンケートでは、「雨の日でも散歩に行く」という回答が、全体の56.3%を占めた。設問で「雨の日でも散歩に出かける」に含まれる選択項目は、雨の強弱によって3段階(大雨、傘が必要な強さの雨、小雨)を設けたが、そのなかでも「大雨でもいつも通り出かける」と答えた人も20%近くいた。

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